人事総務課の竹内です。

私は先日、富士山の登頂に挑戦してきました。八合目の山小屋で高山病の初期症状である頭痛がきたときは下山が頭を過ぎりましたが、奇跡的に?回復し無事登り切りました。
高度が上がってくると真夏にも関わらずフリースやウインドブレーカーを着込みました。8月に澄んだ空気のなか雲を見下ろすのはとても不思議な気持ちでした。
お盆が過ぎてやや暑さが和らいだかなと思うものの、下界はまだまだ暑い日々が続きますね。

さて、前回はこの季節に企業を訪問する際、あらかじめCOOLBIZについて担当者にお聞きしてはどうかと書きました。
面接の場で十分なパフォーマンスを発揮するために、できるだけよいコンディションで臨もうということですが、服装に加えて気を付けたいのが飲み物です。

お茶やコーヒーは利尿作用があるため面接前に飲むのは避けたほうがよく、水は摂取しすぎると水中毒といって血中の塩分濃度が低くなり、痙攣したり最悪は命を落としたりすることもあるようです。

そこでお勧めしたいのは、ずばり〇カリや〇クエリなどの塩分が入ったスポーツドリンクです。

ちなみに、一度飲んでもキャップをすれば持ち運べるペットボトルは大変便利ですが、飲み物に口をつけてから数時間経つと(特に気温が高いと)細菌が繁殖し始めるようです。

コーヒーや牛乳はそれが顕著なようですが、スポーツドリンクの成分には細菌の繁殖を強力に抑える効果があるようで、行きと帰りに安心して飲めるといった点からもお勧めしたいです。

お茶や水を持ち歩いている人が多いように思いますが、企業へ向かう道中や面接で汗をかいた後はスポーツドリンクで塩分を補給してはいかがでしょうか。
(もちろん、私は富士山で愛飲していました!)