こんにちは、人事総務課の竹内です。

この連休に髪を切りに行ったり子どもを車に乗せてアスレチックのある公園に行ったりしました。
その場で出会った人といろいろと話をするなかで、あらためて思ったことを少し書きます。

ずっと立ちっぱなしの美容師さん(50歳くらい?)は買い物やアミューズメントパークに出掛けて一日歩いてもさほど疲れないそうで、一方、法人営業で車での移動が中心の旦那さんは疲れてへばっているとのことでした。

また、アスレチックで子どもが仲良くなったよその子のお父さんと「子どもは元気ですね」などと話をし、普段の運動習慣について聞いてみると、身体を動かす仕事ではなくほとんどなにもしていないということでした。

子どもは長いすべり台を楽しむために坂道を何度も駆け上がってきますが、私たち父親は「しんどいですね・・」と座りながら口を揃えて言いました。

このことから、ホワイトカラー系の職種についているサラリーマンのなかには(自分も含め)慢性的な運動不足の人が多く、健康維持のためには普段からの運動習慣が必要だとあらためて感じました。

実際、過去の厚生労働省の調査によると、運動不足に起因する死亡率はなんと喫煙、高血圧に次ぎ第三位となっています。

面接の場で「スポーツ(運動)をなにかされていますか?」と聞かれるのは、一つのことに打ちこんだことがあるか、精神面が鍛えられているか、チームプレイができるかなどを確認する目的だけではなく、健康維持のための習慣があるかを確認する意図があります。

よって、「学生時代に○○していました」という過去の話だけではなく、現在(できていなければ未来)の話もしたほうがよいです。

なお、動き回ってもあまり疲れない美容師さんや子どもたちに共通するのは、自分たちの好きなことをしているということです。

ですから、運動習慣をつけようと思って気乗りしないのに朝早く起きて走ったりジム通いしたりしても効果は半減するでしょうし、なによりも続かない気がします。

当社は新人研修に軽めのトレーニングとその締めくくりとして山登りを取り入れていますが、そんなふうに無理なく楽しみながらできることがベストだと思います。