こんにちは、業務部池見です。

風薫る5月を間近にひかえ、間もなくゴールデンウィークです。皆さんはどのように過ごされますか。私は、子守り、ゴ○フ、飲み会、帰省、読書、調べもの、掃除、盆栽、酒蔵巡り、映画鑑賞、お買いもの等をぐるっと回したいと思っています。

さて、今回は転職のハードルについて。

転職のハードルの一つは奥様、既婚男性にとって奥様のハードルが決して低くないことはどちら様も一緒なのではないかと思います。
奥様にとっては、日々の家計を揺るがす事態は看過できないことなのだと、私は理解しておりますです、ハイ。

では、このハードルをどう超えていくか。
次の3つをおすすめします。

  • 在職中に転職活動をおこない転職先の内定を取り付けてしまい、できるだけ退職と入社の間を開けない。
  • 在職を継続していた場合の収入と、転職先の収入を、月次の表にしてどれだけ収入が変化するか奥様に示す。
  • 福利厚生も、“条件が良くなるのであれば”奥様に示す。

特に1つ目、コレは絶対です。

転職先も決まっている、収入や福利厚生も差はない、もしくは良くなる、ということであれば自信を持って説明できますね。
奥様も比較的すんなり受け入れてくださるでしょう。

問題はそうでない場合です。
どうするか。。。

私なら転職の動機や理由を出来るだけ洗いざらい説明します。
『 転職の動機や理由 > 処遇の下がり幅 』 と奥様が理解してくれればOKを頂けます。(本当か f(^^;))

もし、転職の動機や理由がどうであれ処遇が下がること自体がまかりならん!という場合の策は。。。

申し訳ありませんm(_ _)m
私は持ち合わせておりませんです、ハイ。