こんにちは、世界の○○ではなく、株式会社Wave Technologyの渡部です。
ちなみに私、この時期は花粉症で常にマスクをしています。
就寝時も着用していることもあって、マスクの消費量には自信があります。

昔はいろいろなことに自信を持っていましたが、社会に揉まれていくうちに「上には上がいる」ということに気付かされ、今では自信を持てるものがすっかり少なくなってしまいました。

しかしこれは、以前よりも客観的に自分を分析できているということだと思います。(そう信じたい)

なぜこのようなお話をするのかというと、転職活動においても自己分析は非常に大事だと考えるからです。

これまでのブログでは企業分析についての投稿が多かった私ですが、先日採用試験でご来社いただいた方がとても自己分析ができていらっしゃる方で、その必要性に気付かされました。
具体的なお話は個人情報ですのでできませんが。

一つはっきりと言えることは、自己分析ができていなければ転職活動で失敗しやすい、ということです。

例えば、転職先の企業において自分が本当に長く勤められるのかは「入ってみなければ分からない」というのが正直なところですよね。
しかし自分の性格、強み及び弱みを理解していれば、ある程度そこは想像で何とかなるのではないでしょうか。

面接の場でもそうです、面接官がもし「あなたはどのような性格ですか」と質問してきたとしましょう。
それに対しあなたの主観で答えてしまうと、それが面接官が持つイメージとなり、入社後のあなたにギャップを感じてしまうかもしれません。
他人からみた自分と、自分が思っている自分とは意外に違っているものです。

自分自身を他人と比較し、客観的に自己分析をしていれば、そのようなことは少なくなると思います。

一度、忙しいなかでもじっくりと自己分析をする時間をとってみたり、周りの人(家族、友人、同僚など)に自分のことについて聞いてみたりしてはいかがでしょうか。

特に、「面接でよく聞かれること」などと検索したときに出てくる項目については、是非とも実践してみてください。