こんにちは、業務部池見です。

以前、転職がしやすくなってきたとのコメントをしましたが、厚労省の調査によると、月間有効求職者数の年間合計は、
2012年度2,859万人 2013年度2,651万人、2014年度2,445万人、2015年度2,313万人、2016年度2,184万人
月間有効求人数 の年間合計は、
2012年度2,124万人 2013年度2,307万人、2014年度2,439万人、2015年度2,561万人、2016年度2,726万人
とのことで、2013年度までは求職者数が求人数を超えていたのが2014年度でほぼ横並び、2015年度で逆転したことがわかります。

生産年齢人口(15~64歳)が逓減している(※)うえに景気が良くなってきたためだと思料しますが、企業にとってはこれからますます人材確保が難しくなっていきそうです。

(※)総務省「国勢調査」によると、日本の生産年齢人口は1995年の8,716万人をピークに減少の一途をたどっており2015年には7,592万人にまで減少しているとのこと。