おはようございます、人事総務課の竹内です。
あっという間に年末年始が過ぎ去り、今日からまたスイッチをONにして頑張っていきます。

私の直近の投稿では応募書類に関することを書いておりますが、引き続きこのテーマでお届けします。

今回お伝えしたい結論としては、“人事担当者が応募書類を見て気にするであろう学歴や職歴である場合は、少し説明を添えておくとよい”です。
たとえば、新卒の方であれば在学期間が通常より長かったり社会人の方であればキャリアに切れ目があったり転職回数が多かったりする場合です。
理由は、応募書類の情報だけで判断され不採用となってしまうことを避けるためです。

人事担当者としては、先述したような経歴を見ると多かれ少なかれ自社に定着して活躍してもらえるかということを考えてしまいます。
もちろん、それを確認するために面接で色々とお話をさせていただくのですが、採用枠に対して応募者が多数になると書類選考をして面接にお越しいただく方を絞ることもあります。

以上のことから、「在学中に体調を崩し療養していた期間がありますが、現在は回復しており業務に支障はありません。」や「家族の介護で二年間ブランクがありますが、今は業務に専念できる環境が整っております。」などと一筆添えておくだけで、印象はがらりと変わります。

つまり、応募書類にも面接にも言えることですが、ポイントは“相手の不安を取り除く”ことです。

最後に、応募書類では簡潔な説明を添え、面接では引け目を感じさせない明るい表情でしっかり話すと印象がよいと思います。

大切なのは、過去ではなく未来(これから)です。当ブログをお読みいただいているみなさんに良い出会いがありますように!