こんにちは、人事総務課の渡部です。
今年も残すところあと僅かですね、翌年に仕事を残さないようにしっかりとやり切って年末年始休暇の休日を迎えたいです。

先週、池見が投稿していた“採用の現場にAI登場”ですが、すごい時代がやってきましたね。入社後の配属先を合理的に決定できるというのはとても魅力的です。

しかし今のところ合否の最終判断は面接官(人間)がしているのだと思います。面接官が人である以上、印象の良し悪しが多少なりともその判断に影響を与えているのではないでしょうか。そうであるなら、面接官に良い印象を持ってもらうことも大事なことだと言うことになります。

よく耳にする言葉として「人の第一印象は最初の3秒で決まる」というのがあります。これを面接の場に当てはめてみると、面接会場に入って用意された椅子の横に立つまでの間とか、しゃべり始めてからの3秒間ということになるのかもしれませんね。

前者の場合だと、

  • しっかりとノック、
  • 丁寧に扉を開け閉めし、
  • しっかりとした声で「失礼します」と言い一礼、
  • 面接の椅子まで姿勢よく颯爽と歩く

後者の場合だと、最初の自己紹介が肝心で、

  • 面接官の目を見て、
  • 滑舌よく、
  • 明るい表情で話を始める、

といったところだと思います。
あくまで私見ですが。(^o^;)

これらがいったい合否にどれほどの影響を与えるのかは分かりませんが、少なくとも悪い印象は与えないと思いますので、試さない手はないですよね。

翻って、私渡部自身も、面接にご来社いただいた方たちに良い第一印象を持っていただけるよう意識していきます。