こんにちは、株式会社Wave Technology人事総務課の渡部です。

アップしている写真は、先週の金曜日に会社の同僚とツーリングに行った時に撮ったものです。

当社は土日祝日が休みなのですが、先週の土曜日は休日と重なっていたので、その振替休日として金曜日が休みでした。
もちろん世間は平日なので、目的地までの道のりや休憩に寄ったカフェも空いていて快適なツーリングとなりました。

今後も定期的にツーリングを会社で企画しようという話も出ており、来月は他のバイク乗りの社員も誘って行くこととなりそうです。
そうやってどんどんとメンバーが増えれば、“バイク部”の立ち上げも視野に入ってきます。

ちなみに当社では、会社の福利厚生として“同好会制度”があります。
ある一定の条件を満たすことによって、会社公認の団体となり活動費の支給が受けられる制度です。

皆さんの会社には“部活動”や“同好会”はありますか?
当社の場合、ゴルフ部や麻雀部といった会社公認の同好会があります。
そして最近若手社員のなかで、新たな部活を立ち上げたいという話で盛り上がっています。
例えば、テニス部や卓球部、サバゲー部やカート部などジャンルはさまざまです。

転職活動において、皆さんも福利厚生には注視されると思います。

会社によっては部活動が盛んなところもあり、会社紹介のページなどから社員が生き生きと働いている印象を受けることがありますよね。

確かに、社員同士の交流の場であったりストレス発散の場であったり、ときには運動不足の解消の場である部活動は、会社及び社員にとって非常に有益なものだと考えます。

ただ今回、私がお伝えしたいことは“会社がそこにお金を使っているか”を皆さんには見てほしいということです。

どうしても中小企業では部活動に対し、『社員のプライベートに会社が金を出す必要はない』だとか『ただの遊びじゃないか』などと、福利厚生において導入を見送りがちな制度です。

しかし逆を言えば、そこにお金を出している会社は他の福利厚生はもちろんのこと、社員のモチベーションアップのためにちゃんと企業努力をしていることが分かります。

こうした目線で会社を見ると、今までと違った感覚で転職先の選定ができると思います。
あくまでも当社基準での話なので、上述したことが全ての会社で当てはまるとは限りませんが、一つの参考としていただければ幸いです。