皆さんこんにちは、業務部池見です。

早速ですが、『リファラル採用』という言葉をご存知でしょうか。
リファラルは英語の“referral”、参照・差し向け・委託という意味で、『リファラル採用』とは“社員に人材を紹介してもらいその人を採用する”ことを言います。

な~んだ社員紹介制度のことか、と思った方もいらっしゃると思います。
社員が知人に会社を、知人を会社に紹介することは昔からあることでしょうし、それを制度として運用されている会社も以前からたくさんありますからね。

リファラル採用の最も大きなメリットは、自社と人材の双方を良く分かった社員が間に入るため企業にマッチした人材を集められる、ミスマッチが少ないという点です。

ミスマッチが少ないということは定着率が向上するということですので、会社と転職者双方にメリットとなります。
であれば、企業としてこの『リファラル採用』をより拡大して運用していくべきと思います。
ですので当社でも色々検討していきたい、と思っていたら。。。

なんと、つい最近なのですが『リファラル採用』で1名の方に入社いただける運びとなりました。

若手社員からの紹介だったのですが、人材と会社を結び付けてくれたのです。
この採用難の時期に採用担当者としては極めてありがたいことです。

これをお読みの方で転職しようかなと思われたときには、インターネットの求人サイトを閲覧するのも良いと思いますが、友人や知人に相談されてみてはいかがでしょうか。
良いご縁に恵まれるかもしれませんよ。