おはようございます、お馴染み人事総務課の竹内です。

先週末は入社して半年が経つ新入社員の研修発表会があり、その後一泊二日のリフレッシュ研修に行ってきました。

リフレッシュ研修では今回新調した当社のロゴ入りオリジナルポロシャツ(ドライ・UVカット機能付き)を身にまとい、CSRの一環として街頭のゴミを拾いながら目的地である市内の宿泊施設を目指しました。
新入社員と同じ時間を過ごすなかで嬉しかったことの一つは、彼らが社会人としての言葉遣いをしていたことです。

就職活動における会社説明会や面接の際に自らを“僕”と言っていた学生が“私”と言うようになっているのが教育担当として感慨深かったのです。(“僕は・・”と言いかけて“私は”と言い直すのがまたよかった!)

このように面接の場で自らを“僕”といったり使い慣れた略語(“就活”や“バイト”、“取説”など)を用いる学生がいれば、私はおせっかいながら丁寧に表現するよう助言しています。

初めての就職活動ならばまだ学生だからということで大目にみられることでも、社会人の場合は心証が損なわれかねません。
砕けた表現にも良いところはあるのですが、面接などのかしこまった場ではやはり使い慣れた言葉こそ丁寧に表現することが大切だと思うのです。

とても基本的なことを書いてしまいましたが、面接の場では“何を話すか”に意識がいってしまい“いかに話すか”まで気が回らないこともあります。
面接に臨まれるにあたり、一度チェックしてみると良い結果に一歩近づくかもしれませんよ。