こんにちは、人事総務課の竹内です。

7月に入ってから梅雨が本格化し、湿気が多く過ごしにくい今日この頃です。
この時期は食中毒が増えてきますので、手洗いをマメにするよう子供に言っています。

さて、日経平均は2万円の壁を突破するも一進一退の状態が続いていますが、企業の求人は増加傾向にあります。
求職者のみなさんにとって良い状況であると思う一方で、選択肢が多すぎると判断に迷わないかとも思います。

そこで私がお勧めしたいのは、候補となる企業をある程度絞ったらすべての企業に電話で問い合わせを行なうというものです。
今の時代、WEBや電子メールでの問い合わせが一般的になっており、よほど急ぎでないかぎり電話をすることはないように思います。
しかし、電話はその企業を知る一つの大きな手がかりになる、そして自己PRの手段になると私は考えています。

ホームページの情報は脚色して良く見せることができますが、(電話応対をする)人をよく見せるというのは難しいものです。
もちろん電話応対が良いからといって優良企業だとは限りませんが、応答が異様に遅かったり応対が事務的で温かみが感じられなかったりする企業に気持ちよく働ける環境があるとは思えません。
また、電話をした際に「お忙しいところ恐れ入ります」や最後に「ありがとうございます。御社へ強い関心を持っておりますので、すぐに応募させていただきます。」などとマナーと意欲を示しておけば選考上間違いなくプラスになるでしょう。
WEBや電子メールでも同じことは言えますが、直接電話でやり取りをしたのとでは印象がまったく異なります。

電話が苦手な人が増えていると言われていますが、だからこそチャンスだといえます。
上手に話せなくても温かみがあり誠実な態度で臨めば気持ちは伝わります。一度お試しになられてはいかがでしょうか。