はじめまして、株式会社Wave Technology人事総務課の竹内です。

池見と共に私も今後、月に一度のペースで情報をお届けする予定ですので、お時間があればお読みいただけると嬉しいです。

今回は転職時の応募書類について少し書きます。

学生時代の就職活動では学校から書類の書き方についてサポートがあったり友人と情報を共有したりして、それなりに完成度の高いものを作成できます。しかし、それから五年、十年も経てば当時気を付けていたことも記憶から薄れ、在職中だとあまり時間がとれないこともあってうまく作成できないかもしれません。また、社会人になると履歴書に加え職務経歴書も作成する必要があり、これまた大変です。

応募書類は自身の鏡とも言えるものですので、私が押さえておいたほうがよいと考えるポイントをいくつか挙げてみます。

◆他社に提出して返却された応募書類は使わない。
→作成日付の古い履歴書は、人事担当者や面接官に良い印象を与えません。

◆履歴書には極力空欄がないようにする、職務経歴書は多くても三枚までにとどめる。
→文書作成能力が垣間見えますので慎重に。

◆作成後は家族や友人など、客観的な助言をしてくれる誰かに見てもらう。
→他人から見ると分かりにくい表現や誤字脱字があるものです。念には念を。

◆採用担当者から書類を送ってほしいと言ってもらえたら可能なかぎり速やかに提出する。
→速さは志望度の高さ。

◆送付案内をかならず添え、できれば応募書類を折らずに入れられる封筒を使う。
→送付案内は社会人としての常識ですから。

当社では応募してくれた学生の履歴書等に改善点がある場合、できるだけ伝えるようにしています。
キャリアの方でもご希望であればお伝えしますので、(お役に立てるか分かりませんが)ご遠慮なくおっしゃってください。