えっ? 本当に量産無しの設計受託をやっていただけるんですか?!」

当社のことを初めてお知りになったお客様が、驚きと喜びをもって仰るのがこの言葉なんです。

そして、実はこれが当社に開発設計のご依頼をされるお客様から頻繁に伺う「あるある話」なのです。

お客様からのお話はこうです。

  • 自社の設計のエンジニアが不足してきており、設計をどこかに外注したいと考えている。
  • しかし、試作や量産は自社工場でできるので、開発設計だけを外注したい。
  • そこで、開発設計のサービスを提供しているいくつもの企業に打診したけれど、どの会社からも「量産や試作のない開発設計のみの依頼はお断りです」と、口を揃えたように言われる。
  • そのようなことが続いて困り果てていたときに、WTIのことを初めてお知りになった。

ということなのです。

そして当社が開発設計を専業で行っている会社であり、試作や量産を前提としない開発設計のみを受託していることを知るや否や「本当ですか?そのような会社をずっと探していたんです。すごく助かります」と言って具体的なお話が始まるのです。

試作や量産を前提にして開発設計を受託する企業と、開発設計のみを受託する企業の違いは何でしょうか?

この違いは非常にシンプルです。

「工場を持っているか持っていないか」です。

工場を持っていれば、稼働率を上げるために試作や量産を含めて受注する必要があります。

一方、工場のないファブレス企業は、そのような背景を持ちませんので、開発設計のみを受託するということなのです。

ちなみにWTIは、グループ会社と協力して試作や量産まで含めて請け負うこともできます。

このことは動画でも詳しく説明していますので、よろしければ併せてご覧ください。

 

またこれ以外にも、開発設計会社とはどのような仕事をしているかを経営的な観点からお話している動画もたくさんありますので、ご興味あればご覧ください。

⇒ YouTube動画へのリンク