当社は、電波暗室を自社に保有していまして、受託設計のEMI対策に使用しています。
https://www.wti.jp/contents/emi-02.htm

また、当社が使用していない空き時間には、電波暗室をレンタルでお貸ししております。
https://www.wti.jp/contents/emi-01.htm

簡易電波暗室なのですが、EMI対策には充分なスペックを有しており、緊急の対策を行う必要があるのに公共の施設が使えない場合に、当社電波暗室レンタルは特に重宝されています。

当社の電波暗室には、ノイズの発生場所を可視化することのできる「電磁波可視化システム」を備え付けています。簡単に言うと「EMIノイズ発見器」です。

これがあると、電子回路/機器のどのあたりからノイズが放射していて、その周波数は何Hzかがすぐに判明します。次に当社が無料で提供させていただいている(18年8月現在)周波数解析ツールなどを使って、そのノイズの発信源を探すという流れで進んでいきます。
https://www.wti.jp/contents/emi-03.htm

この方法を採りますと、ノイズ対策を短期間で進めることができます。

「電磁波可視化システム」はレンタルしている公共施設はほとんどなく、この使用を目当てに遠方から当社にお越しになるお客様もいらっしゃいます。 つまり、電波暗室をレンタルするためというより、「電磁波可視化システム」を利用するために、付随して電波暗室もお使いになるということなんです。

「開発設計促進業」の私共にとって、このような機器レンタルによっても、お客様の開発設計の加速のお役に立てることは大いなる喜びです。

当社の電波暗室に関しての詳細は、以下でご覧ください。
https://www.wti.jp/?s=電波暗室

当社のお仕事にご興味のある方はこちらをどうぞ。
https://wti-recruit.com/