当社の設計サービスの中には、無接点給電技術があります。

これは、接点もケーブルも必要とせずに、機器を動作させるための電力を送り込むことができる技術です。

この技術はどういうところで使われるのでしょうか。

静止していて動かない物でしたら、ケーブルをつなぎっ放しにして、給電すればよいだけです。

しかし、動く物に対してはどうでしょうか。

動く物に給電用ケーブルを差し込んだままにすると、ケーブルや接点が早期に劣化してしまいます。

移動距離が長い物であれば、その分、長いケーブルが必要となり、移動のたびに引きずってしまいます。

かといって、給電の都度、人手で給電ケーブルの抜差しを行うのは手間が掛かりますし、挿抜の度にケーブルや接点を傷めてしまいます。

そのような場面で、無接点給電が役に立ちます。

当社は、龍谷大学様と共同開発を続けてきた磁界共鳴ワイヤレス給電技術の研究成果を技術サービスとしてご提供しています。

https://www.wti.jp/contents/wpt.htm

このような開発を自社で行っているWTIのお仕事にご興味の方は下記もご覧ください。

https://wti-recruit.com/