当社の技術サービスの中には、「生産中止対応(EOL)」の代替部品調査、再設計があります。
⇒ https://www.wti.jp/contents/discon.htm

今、このサービスがホットなのです。

もともと、お問合せをたくさんいただいていたサービスなのですが、最近さらにお引合が加速しています。

これまでは、マイコンを始めとする半導体製品の生産中止に関係する案件を多く受託してきましたが、最近ではそれに加えて、セラミックコンデンサ(セラコン)の生産中止に伴う対応案件のお問合せが急増しているのです。

ラストバイでセラミックコンデンサを大量購入して、在庫を持って今後何年かの製品の製造継続に対応される企業もあれば、代替品を調査し、見つかった代替品で再設計される企業もあります。

マイコンのような心臓部ではありませんので、再設計の手間はさほど大変ではありませんが、問題は再設計後の「評価」です。電気的な性能確認の他、信頼性試験やEMC試験も必要になる場合があります。

これをお客様の自社内で行うと、他の開発業務に掛けられる時間が減少してしまいます。

そこで、弊社のような「生産中止対応(EOL)」対応を行う開発設計会社にお声が掛かるという訳です。

お客様のお困り事を解決する「開発設計促進業」の弊社としましては、このホットな課題に鋭意取り組んでいきたいと考えております。

こんな会社の仕事をもっとお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。
⇒ https://wti-recruit.com/