前回、当社が「熱反り計算ツール」を無料で提供しており、お問合せが増えてきていることをお話しました。
実は、無料提供のツールはこれだけではないのです。

昨今、エレクトロニクス関連の展示会でEMCのノイズ対策のセミナーを見かけることが多くなりましたが、どこも満員のようです。

参加者のみなさんが真剣に講師の方の話に聞き入り、熱心にメモを取っておられる姿を何度も見かけます。

ノイズ対策にはどのメーカー様もお困りだというお話をよく耳にしますし、カット・アンド・トライ的に対策をされている企業様も多い様子。

一方、ノイズ対策にかけられ時間は限られていますので、いかに対策の時間を短縮するかが大きな課題となっています。

時間短縮にお勧めなのが、無料「ノイズ周波数解析ツール」の使用です。

問題となっているノイズの周波数が判れば、次にその元となるノイズ生成源を探し出すステップに進みます。

しかし、ノイズ周波数は、元の信号の周波数から変わってしまっていることが多くあります。

それは他の周波数の信号と非線形効果により、周波数の足し算や掛算が発生するからです。

変調して出来上がる周波数の種類は相当なもので、電卓を叩いて探そうとすると、それこそ日が暮れてしまいます。

そこで、「ノイズ周波数解析ツール」の出番です。

このツールがあれば、その回路に存在する信号周波数を予め入力いただくだけで、その回路に存在し得るいくつもの周波数の足し算と掛算を実行し、どの信号源がノイズ源になっているかを見つける手助けをしてくれます。

今なら(2018年4月現在)、無料で進呈しておりますので、この機会をお見逃しなくお取り寄せいただき、ノイズ対策の時間短縮にお役立ていただければと思います。

⇒ https://www.wti.jp/contents/emi-03.htm

 

当社は、「開発設計促進業」ですから、世の中の開発設計の促進のお役に立つことであれば、このように無償で提供しているものもあります。

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⇒ https://wti-recruit.com/