当社WTIは、世間一般の分類では、「エンジニアリング会社」、又は、「開発・設計会社」となります。
しかし、私共自身は、自社の生業を「開発・設計 促進業」と定義しています。

このことについて、今日はお話させていただきますね。

私共の仕事によりお客様は、以下のようなメリットを享受されます。

  • 現在お客様の保有されておられない技術を、当社技術コンサルティングや技術者教育などを通して獲得される(https://techno-sherpa.com/
  • 解析技術と電子回路技術による当社の「診断」と「改善提案」により、以降進むべき開発設計の方向性を、試行錯誤の時間をほとんど使わずに早期に把握される
  • お客様の設計案件を当社が担当させていただくことにより、エンジニアリングリソース不足を解消される

以上のいずれもが、お客様の開発・設計のスピードを上げるという効果を発揮します。

当社の業務は、お客様である企業様や研究機関様が、研究・開発・設計の現場でお困り事を解決・解消することですので、その結果、研究・開発・設計の効率やスピードが上がるのです。

そこで、当社は自社を「開発・設計 促進業」と称しているということなんです。

日本のテクノロジーの最先端企業がグローバル市場での開発競争に勝ち続けるためには、益々、開発・設計のスピードを上げていく必要があります。

私共のような「開発・設計 促進業」を有効活用していただくことで、開発速度向上の一助となります。

お客様が世界の勝ち組であり続けることを願って、日々の仕事に邁進しております。

WTIの中途採用にご興味の方は、以下のWebページもご覧になってみてくださいね。
⇒ 中途採用ページ

それから、IoT機器の設計プロを育成するプロジェクト「テクノシェルパ」のWebページを立ち上げました。 IoT分野の技術者不足に悩む企業様のお役に立つべく、技術者教育と技術コンサルティングを提供してまいります。