当社WTIの企業理念は、「社会との不断の共鳴を通じて、その進歩に貢献すると同時に社員一人ひとりの自己実現を指向する」としています。

ご覧のようにこの理念の文章の中には、「共鳴」という言葉が入っています。

当社の理念で言う「共鳴」を茶道の「一座建立」になぞらえて、社内講話で説明をしています。

ちなみに「一座建立」とは、茶席において「亭主が心を尽くしてもてなし、客が感動で満たされたときに生まれる特別な一体感」のことを指しています。

この美しい言葉を私は大変気に入っていまして、社内でも使っているのです。

お客様の開発現場の業務効率を向上すべく、当社エンジニアが新製品の開発・設計を支援させていただき、結果を出すことでお客様に喜んでいただく。

そして、そのことによって当社エンジニアは貢献感を感じて喜びを抱く。

ここにお客様と当社との「共鳴」が生まれます。

このようなお客様と当社との「共鳴」の関係が、茶道の「一座建立」の客と亭主の関係そのものだと思っているのです。

人が幸福感を抱くには、「自分は他者に貢献できている」という感覚(「貢献感」)を持つことが不可欠であると聞いたことがあります。

当社理念の「共鳴」は、まさにその「貢献感」の意味合いを持っています。

お客様に喜んでいただき、その結果、自分が喜ぶためには、お客様に貢献することが前提になります。そして、お客様に貢献するためには、高い技術力を持つことが前提となります。

そこで、当社では社内教育制度を利用し、エンジニアにしっかりと技術を習得してもらっています。

当社教育の仕組みは以下のページをご覧下さい。
⇒ 社内教育のご紹介

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⇒ 中途採用ページ