10月18日(水)~20日(金)「びわ湖環境ビジネスメッセ」にて、ワイヤレス給電技術を、龍谷大学様と共同出展させていただきました。

多数のご来場とご質問・ご意見を賜りまして、本当にありがとうございました。
また、いくつもの企業様等から、以降の技術打合せをご用命いただき深く感謝申し上げます。

ワイヤレス給電技術は、以下のような要望を始め、様々な展開が期待されています。

  • 急速に普及が進むIoT機器、中でも電池交換しにくい機器へ遠隔送電したい。
  • 搬送機、ドローン等の、通常は動いている機器に作業を中断せずに充電したい。
  • 屋外など、水分や湿気のあるところで給電する際、感電・漏電防止が不可欠。

当社は、磁界共鳴型の技術開発を龍谷大学様と進めてまいりまして、今年、事業として設計サービスをリリースしております。
⇒ https://www.wti.jp/contents/wpt.htm

コイルを2つ対向させて、送電、受電回路を繋げた簡便な構造に見えるのですが、実は、送信コイルと受信コイルの共振周波数を一致させたり、磁界を広範囲に均一化したりするためには、長年培った設計ノウハウがないと、実際に施策するのは至難の業なのです。

当社WTIは、開発部署を社内に有しており、将来必要となる技術を大学のご指導を受けながら、開発を継続してきています。

このような会社の仕事にご興味がおありの方は以下をご覧ください。
中途採用: https://www.wti.jp/contents/recruit-2.htm
新卒採用: https://www.wti.jp/contents/recruit-1.htm