最近、テレビや雑誌で葛飾北斎に関する番組・記事を見かけることが多くなりました。

大阪あべのアルカスで10月6日から開催中の美術展「北斎-富士を超えて」は、大盛況で会館前から長蛇の列ができているとのことです。

北斎の浮世絵の中でも代表作と言えるのが「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」ですね。

ちなみに、海外では、”Hokusai”の名よりもこの絵を指す言葉 ”The Great Wave” の作者と言った方が通じるそうです。

ゴッホ、ゴーギャン、マネ、ドビュッシーなど、海外の芸術にも大きな影響を与えた浮世絵ですが、この絵は当社Wave Technologyにとって、自社ロゴのモチーフですので、特別感があるのです。

そのため、北斎がマスコミに取り上げられる度に、ちょっと嬉しく感じるのです。

そしてもちろん、WTIの社長室には、この浮世絵が飾ってあります。

また、社長室のティッシュのカバーもこの絵なんですよ(アップしている写真です)。

加えて社長の私は、この浮世絵のハンカチを持っていますし、iPodの裏には、シールまで貼っていたりします。

「富嶽三十六景色 神奈川沖浪裏」がとても気に入っていますので、この絵から発想してできたWTIロゴも私の大のお気に入りなんです。

技術の力でお客様と大きな波を起こして、世の中をよりよくしていきたい。

これが、「神奈川沖浪裏」をモチーフとするWave Technologyのロゴにこめられた想いです。

WTIのお仕事ににご興味がおありの方は以下もご覧ください。
https://www.wti.jp/contents/recruit-1.htm
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