WTIでは毎月、その月に貢献度の高かった社員を称えることにしています。

上長が部下の良い働きを業務部に毎月報告して、お名前の挙がった方々を社内イントラネットに掲示します。
そして、毎月開催している全社員対象の経営概況報告会において、一人ひとりのお名前と貢献の内容を紹介し、全員が拍手で称えるのです。

それぞれの社員の方は、日々の業務で忙しい中、他部門の方の優れた働きは把握しにくいものです。

そこで、このような仕組みを作ることにより、それぞれの社員の方の仕事ぶりが分かるようにしつつ、お互いの仕事ぶりを称え合うことで、気持ちのよい職場環境となる工夫をしているのです。

ここまで読んでこられた方は、ひょっとしてある事を疑問に思われたかもしれません。

称えられない社員の方もいるのではないか?と。

そこがこの仕組みのミソなんです。

実は、全員が必ず半年に1回は表彰されるようにしているのです。

どの社員の方も必ず、何かにおいて良い働きをしておられます。

そこをきちんと見てあげて褒めるのも上長の役割ですので、各上長には一人残さず部下全員が表彰されるよう指示してあるんです。

以上まとめますと、この仕組みは3つの目的を持っていることがわかります。
1. 他部門の社員の働きを相互に知る
2. お互いを称える社風を醸成する
3. 上長が部下の長所に日頃から目を配るよう誘導する

WTIのお仕事ににご興味がおありの方は以下もご覧ください。
https://www.wti.jp/contents/recruit-1.htm
https://www.wti.jp/contents/recruit-2.htm