当社に入社いただいてから10年、20年、30年を経過された方々を対象に、先週、毎年恒例の「永年勤続表彰式」を催しました。

それぞれの方にとって節目となる年ですので、式典の社長講話では、当社の業績推移、業務内容、事業の強み、顧客、企業理念、をこの機会にあらためてお話しました。

そして、これらが社員の皆さんの長年に亘る尽力の賜物であることに対して厚くお礼を申し上げました。

安定した成長、技術力で評価される開発・設計業務、ユニークな事業の特長、すばらしいお客様の数々、お客様と感動(Wave)を共有しながら未来を切り開くという企業理念、これらそれぞれの切り口で社員と自社のことを共有したこの時間は、とても大切なものとして感じました。

日々の仕事に追われていますと、自社のこれまでの道のりや、その結果たどり着いた現在の立ち位置を振り返る機会は少なくなりがちです。

そこで、このような節目の年に、自分たちが頑張ってきた成果を確認するということは、山登りの際に、時折見える下界を振り返り見て、「あーここまで登ってきたんだな。よく頑張ったな」と思うようことにも似ており、大変有意義と考えています。

自分たちの努力が、確実な成果に繋がっていることを確認することで、次なるステップへ向かう気持ちも高まります。

式典の後は予約していた料理店に送迎バスで向かい、美味しい料理と酒に舌鼓を打ちながら、皆で大いに楽しみました。