就職して以来、エンジニアとして技術開発や設計を担当され、技術の面白みを思いっきり堪能されてきた方も、ある年齢になると、管理職や企画職などへの異動を命じられることもあるでしょう。

会社側としては、組織構造を維持・発展するために、管理職や企画職に向いている優秀な方を選定して異動を命じる訳ですから、多くの方は、新しく与えられた仕事に馴染んでいかれるのだろうと思います。

そして、技術者時代には使う機会が無く眠っていた才能を使い始め、その結果、新たな自分を発見することになることでしょう。

一方、技術から離れることに対して、どうしてもあきらめが付かないという方もおられるでしょう。そのような方は、どうすればよいのでしょうか。

せっかく会社から与えられた、新たなミッションですから、まずは、与えられたその仕事に正面から向き合うことが大切だと思います。
また、それによって新たな気付きや成長があるはずです。

しかし、どうしても技術者の仕事に戻りたい、転職してまでも。
とまで思われるのでしたら、躊躇せずに次のステップに向かって活動に取り組むことになります。

技術職と言うと、頭に浮かびやすいのはメーカーですが、エンジニアとして、技術の仕事を楽しめる業界は製造業だけではありません。
開発・設計を専門に行っているファブレス企業もあります。

社外のお客様の新製品開発の、なくてはならない技術アドバイザーとして、また、開発パートナーとして、お役に立つことも充実した技術者人生となります。

手前味噌で恐縮ですが、当社は開発・設計会社として、お客様から大変ありがたいご評価を頂戴しております。⇒https://www.wti.jp/contents/reputation.htm

「転職してまでも技術の仕事に戻るぞ」とお考えの方は、候補先にWTIも入れてみてはいかがでしょうか。

当社の中途採用の応募者の中には、そのような方が実際おられます。