5月は薔薇が美しい季節ですが、薔薇は私にとって、少々特別な意味があります。

WTI6代目社長は、当時育てておられた鉢植えの薔薇を知人に贈られていて、現社長の私もそのいただいた中の一人です。毎年美しいピンク色の花を咲かせ、今年は一層たくさんの花をつけました。

私の恩師とも言うべきこの6代目社長はその後、鬼籍に入られましたが、ご存命の頃、WTIの経営の理想像について語られていて、この薔薇を見る度にその言葉を思い出します。

非常にハードルの高い目標なのですが、そこに近づくべく日々の経営に当たっています。