数ある国内の設計/開発会社の中で、WTIはどう違うのでしょうか?という問いに対してお答えします。

答えはいくつかあるのですが、今日はその中でも「独自技術が開発できる」設計/開発会社である、という特徴を今日はお話します。

WTIは中小企業ながら「開発課」という部署がありまして、大学のご指導をいただきながら、先進的な技術を開発していることが大きな特徴の1つです。

これまで、

  • ニッケル水素二次電池の急速充放電・劣化抑制技術
  • 高効率マイクロ波電力増幅技術
  • 無線電力伝送技術

などを開発してきました。

https://www.wti.jp/contents/r_and_d.htm

そして、今年3月には、無線電力伝送技術を事業化しました。空間に電力を飛ばすことで、離れた物体に電力を送ることができる技術で、今、世の中ですごく注目されている技術なんです。

プレスリリースを行い、30社程度の報道機関が取り上げてくれました。

https://www.wti.jp/contents/press_release_20170310.htm

写真は、電池が搭載されていないミニカーを空間電力伝送で走らせている様子です。

これからも、新しい技術を世の中に提供すべく、開発を続けていきます。